祝2020年東京五輪招致決定!

2020年の東京五輪招致決定おめでとうございます!大変な慶事、偉業ですね。関係各位および日本国民の一体となった取り組みの成果です。そして選ばれたからには、2020年の責務を果たすべく力を合わせて頑張って参りましょう、よろしくお願いいたします!m(_ _)m

追記
さて、ここで気になるのが前回の審査には落ちてなぜ今回なのかということです。前回も今回もハード面や経済安定性および安全性については、東京が候補地の中でもピカイチであることは間違いありません。
とすればソフトの部分はどうでしょうか。選手団や元選手を動員した積極的なPRはもちろんですが、一番の要因は大多数の国民が東京五輪招致の実現を望み行動した点にあるのではないかと思います。

国民の気持ちがそのような方向に転じた大きなきっかけとして、前オリンピック大会での各競技における日本選手の活躍も大きいでしょう。しかし東日本大震災で見せた日本人の姿を抜きに語ることはできないように思います。私心を捨てて他者を思いやり、力を合わせて物事をなしたとき、普段の経済的合理性などと論じている見地からは想像もつかないような、大きな可能性を見出すことができることを知りました。大震災前までの、わかっちゃいるけどそんな勇気はございません、見て見ぬ振りとは大きな違いです。

そして、良い方向へと進み始めた歯車はさらに勢いを増します。さらに力を合わせることでもっとできることがある、日本をよくすることができるはずだと。

しかし一連の流れの中でオリンピック招致とその成果は本当に時宜を得たものとしか言いようがありません。この流れをより正しく確固たるものにするために、この流れはどこから来ているのか、どうして当たり前のように生じたのかを探ること、つまりはしつけの親さがしをする段階に来たと私は考えています。

はや70年、遅すぎるということはないと思います。喜んでお手伝いさせていただきます。

勉強会開催

わたくし主催の勉強会VOL.02を開催することにいたしました!

県政全般と教育を中心にお話をして、そののちに意見交換を兼ねた懇親会を開催したいと思います。参加希望の方は、下記アドレスに氏名、住所、連絡先、懇親会参加の可否を記載の上ご連絡ください。みなさまお気軽にお越しくださいませ。

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日時 平成25年08月13日 午後6時より
場所 自由民主党会館 高知市升形1-21
備考 会費5000円ほどで懇親会も予定しています

※日程を間違えておりました。勉強会は8月18日ではなく13日です。

参議院選挙について

明日は三年に一度の参議院選挙の投票日です。みなさんにとっては今回の参議院選挙はどのような選挙でしょうか。

新聞では争点に関するアンケートをとって、国民の関心の高さがどこに寄せられているかを報道しました。景気・雇用対策、社会保障・年金がワンツーであったと記憶しております。どれも重要なテーマです。巷で言われているアベノミクスによって、経済指標は上向き、株価上昇、年金の運用益は過去最高に上りました。有効求人倍率も軒並みアップしています。この好循環をしばらく維持させて、さらに所得再配分機能をしっかりと確保することで、地方も経済の回復を実感できるようにしなければなりません。

さて話を戻しますと、私にとって今回の参議院選挙は国運を決する選挙です。

みなさんご存知の通り、ここ数年の日本の混迷ぶりは目を覆いたくなるものがありました。海外報道には、日本はアジアのいち小国になってしまうだろうといった内容もありました。外交・経済・安全保障のあらゆる分野で失敗を重ね、もうだめだ・・・とすら感じることすら有りました。そのような中で昨年暮れの衆議院議員選挙を迎えると、これを契機に日本の政治に大きな転換が生じたのでした。

安倍先生が再び総裁・総理として担がれることになりましたが、今思えば天の采配とはこういうものを言うのだろうなと感じています。地方党員の多くが石破先生を押す中で、安倍先生は二度目ということまさに背水の陣、想像を絶する覚悟の中で出馬を決意され、見事国会議員の先生方の推挙により再登板と相成りました。

そこからの目覚ましい日本の成長はすでに述べたとおりで、その他外交や安全保障の分野でも着実な成果を挙げ続けています。

しかし、真に取り組まなくてはいけない課題はこの選挙の後に待ち構えています。それは安倍総理の言う戦後レジームの脱却です。私もこれを成し遂げんとして政治の道を選びました。今も悪戦苦闘中です。戦後レジームの脱却とは、自由民主党が党是として掲げ、敗戦後ついに今日まで成し遂げることのできなかった憲法改正を第一歩として、日本の歴史をつなぎ、その中で培われてきた日本人の誇りと精神を取り戻すことです。

私たちの直面する問題の多く、例えば領土領海などの防衛の問題、TPP交渉、年次改革要望書を受けた独占禁止法改正、靖国や歴史をはじめるとする周辺諸国からの内政干渉など、すべて外交力の低さに起因するものであり、その外交力の源泉こそ軍事(防衛)力です。また外交をはじめ何事を為すにしても、国民の帰属意識、団結力の高さが試されます。

安倍総理が参院選後に必ず取り組むであろう憲法改正、主要な点のひとつはまず日本の歴史、精神を前文に謳いこむこと。3.11で垣間見た日本人の絆、団結力の強さ、精神の崇高さを世界中が絶賛しました。これらは長い歴史、伝統や文化の中で培われてきたものであって、我々の憲法の考え方も運用も、その精神に則ったものでなくてはなりません。現行憲法前文の英文直訳文から、私たちの言葉で私たちの前文を取り戻さなくてはなりません。

そして二つ目は、9条第二項の改正。自分の尻は自分で拭く、当たり前のことが当たり前にできる国にならなくてはなりません。そうしてはじめて、米国をはじめ他国と対等な立場で、臆することなく対峙し、外交することができるようになります。また、集団的自衛権の問題は、本来的には第三者から見た場合に寧ろより強力な抑止力として機能する点に着目されねばなりません。

ほかにも重要な改正ポイントは多々有り、また中には自民党案と言えども、もっと揉まなくてはならないと感じるものがあります。当然これらの議論は続けていくとして、何にも先んじてなさねばならないことは前述のとおり改正により、まず憲法に日本の精神、心を通わすこと、そして自分の国を自分で守れる当たり前の国になることです。こうして初めて、日本国憲法は私たちの日本人の憲法となるのです。

そして、これを実現できる最初で最後のチャンスが今なのです。3.11を経て自国を見直す機運が高まり、尖閣国有化によって国家の防衛と輪郭を意識し、周辺諸国の執拗な内政干渉に妖かしさを感じ、自民党が衆議院で3分の2を確保、そして極めつけは国家観と覚悟を持ち合わせた安倍総理を頂く今こそ絶好の機会と言わずして何と言うでしょう。金輪際このような機会が再訪することはないでしょう。日本がこれから沈むのか、それともまた日は昇るのか、まさに国運のかかった参議院選挙です。

マスコミ等ではすでに自民優勢が報じられ、私が選挙に行こうが行くまいがその結果はかわらないと思うかたもいらっしゃるかもしれません。そして投票率が低下するのならばそれは本当に嘆かわしいことです。しかし私が、最も求めやまないものは自民党の優勢ではありません。国民のみなさんには、今回の参議院選挙の持つ意味を真剣に噛み締めて、賛否は別として多くの方が投票所に足を運び、これからの日本を真剣に考えて一票を投じて頂きたい。そんな質の高い参議院選挙が行われることを心から願います。

産業振興計画シンポジウム

高知県産業振興計画の輪を広げることを目的としてシンポジウムが開催されます。

産業振興計画について知りたい!高知県を良くしたい!何をしているのか知りたい!
そういった方々は奮ってご参加下さい。どんなきっかけであれ、一歩を踏み出すことが大切です。

高知県産業振興計画シンポジウムの案内
http://www.pref.kochi.lg.jp/soshiki/120801/h25-sanshinsymposium.html

一般質問を終えて

3月11日の私の一般質問を受けて、3月12日高知新聞の朝刊では よさこい談話室はじめ面白可笑しく取り上げて頂きました。

露出をあげていただいて大変ありがたいのですが、県都の遷都について会派内でも割合受けが良いですよ、と一言加えさせて頂きます(笑)

さて、報道等では取り上げていただいておりませんが、導入部分の日本観、歴史観、独禁法、教育に関する部分にも力入れてますので、ぜひ原稿に目を通していただければと思います。

平成25年3月定例会一般質問原稿

引き続き、予算委員会、常任委員会など、3月27日の閉会日まで頑張ります

歴史人物講座:明治天皇

今日は岡田幹彦先生講演の歴史人物講座に参加しました。
講演テーマは明治天皇について。

明治天皇はその崩御に際し世界各国(といっても欧州各国)のプレスから、その治世は天下無二最高のものであったと評価されています。自分で歴史を勉強したことが有る方ならば確かにその通り!と小気味良く相槌を打たれることでしょう。

アジアが欧州列強によって好き放題虫食いにされていたころ、幕末からわずか四十数年で日本を世界の列強と肩を並べるところまで強化。世界の二大国家の一つ、当時最強の陸軍を有すると言われたロシアと止むなく交戦し、ついには大勢の期待を裏切って劣等と蔑まれた黄色人種国家の日本が勝利を収めるに至ります。

日露戦争と言えば、旅順攻略の乃木希典大将や日本海海戦の東郷平八郎元帥が有名ですが、彼らの奮起を促した明治天皇の采配を決して忘れてはなりません。
今日の日本史教科書ではその偉業について触れられないのみか、その御姿すら掲載されていないことがあります。

岡田先生の講演会では、偉大な足跡とそのことの問題提起についてわかりやすくお話をいただきました。明治天皇を紹介した書籍はいくつか勉強させていただいておりましたが、今日ほど要領を得たものはなかったように思います。

大変勉強になりました、ありがとうございました。

なお、参考までに明治天皇について書かれた書籍、なかでも一風変わったものをご紹介申し上げます。
http://www.amazon.co.jp/%E6%98%8E%E6%B2%BB%E5%A4%A9%E7%9A%87%E3%80%881%E3%80%89-%E6%96%B0%E6%BD%AE%E6%96%87%E5%BA%AB-%E3%83%89%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%83%89-%E3%82%AD%E3%83%BC%E3%83%B3/dp/4101313512

明日は建国記念日

明日は建国記念日です。高知会館にて門田隆将先生の記念講演がございますので、ふるってご参加くださいませ。実は先程まで門田先生を囲む会に参加していたのですが、お話が上手な上に大変勉強になりましたので皆様にお知らせ申し上げます。日本の未来を考える上で常に良い刺激になると思います。

建国記念日をお祝いする高知県民の会
日時 平成25年2月11日 13:30-
場所 高知会館

http://www.kadotaryusho.com/

中国・韓国への対応について

ロンドン五輪サッカー日韓戦における韓国選手の政治的パフォーマンスを皮切りに、日本と日本国民にとって不快かつ容赦しがたい事件が連続的に発生しております。

韓国大統領の竹島上陸および天皇陛下に対するあまりにも礼を欠いた発言、中国人の尖閣諸島上陸などどれも許しがたい。これ以外にも台湾も中国同様に尖閣諸島の領有を主張しておりますし、ロシアには北方領土を不法占拠されています。

いままでも度重なる無礼な行いに対して、われわれ日本人はできるだけ波風を立てる事無く、大人な対応をしてきたことはみなさんご承知の通りで、むしろそのあまりの大人しさから苛立ちすら募らせていたことでしょう。私も同様に、国の対応にヤキモキしながらも、いままでの交流の経緯や経済的相互依存度合いなども考慮して事の経緯を見守ってきたわけですが、ついに我慢の限界が参りました。

今上陛下に対する韓国大統領の礼を欠いた発言は何よりも許し難い。
原文では土下座を催促する言葉が入っています。(訂正が入りました)
ソウル新聞Web版魚拓(韓国語原文)

http://megalodon.jp/2012-0814-2013-43/www.seoul.co.kr/news/newsView.php?id=20120815003005 

天皇陛下とはわれわれ日本人の象徴であり心そのものです。それを侮辱されてどうして黙っていられるでしょうか。
私は昨日意を決しまして、自民党高知県連幹事長の中西先輩に電話をかけると、昨今の近隣諸国の行いに対して地方からしっかりと抗議の声をあげていくべき旨の提案をいたしました。今日、議会の控室に参りますとそのことが早速話題になっており、同じ思いの方がいらっしゃったことを大変心強く感じました。

近日中に、高知県議会自民会派としてあるいはそれ以上の集団において、懸案の国々に対してしかるべき対応を措置するよう流れを作りたいと思います。

【風評被害】政務調査費

先日の高知新聞に政務調査費に関する記事が原因で風評被害にあいました;w;

ことの経緯は次の通りです。
高知新聞の27面?あたりに高知県議会の政務調査費の使用状況に関する記事が掲載されました。
その中でユニークな支出としてニーチェやデカルトの哲学書の購入費用に言及していましたが、
これを読んだ人が『あの哲学書は・・・』と わたしが購入したものと思い込んで話しかけてくるのです。
あの書籍群を購入したのは断じて私ではありません^^;

政務調査費の使途については本人がきちんとその正当性を説明できるかが重要ですね

健康的な食事

いま出張からの帰途です。
不幸にも高知龍馬空港行きの飛行機が欠航になってしまいまして、喫茶店で時間調整をしています。

さて、ここ最近は食事にも気を使って根菜類を中心に食し、過度の動物性たんぱく質や植物油を避けておりました。
飲み会でも暴飲暴食を控えており、今思えば体調が大変に良かったようです。
なぜ過去形なのかというと、このたびの出先では油物、高カロリーが避けられず、その結果ベルトの穴は譲歩を迫られ、昼食時間をはるか過ぎた今なお膨満感に苦しめられているからです。
顔にもニキビが出るなどよくない事だらけですヽ(´o`;

口から入るもので体はつくられています。
健康であるためには適度な運動はもちろんのこと、食にもっと気を配るべきだと改めて痛感した次第です。