県議会令和2年12月定例会一括質問

お久しぶりです!ご無沙汰ばかりで誠に申し訳ございません。
(普段の活動は Twitter ID takazumi1981 で発信中)

本日、県議会12月定例会にて一括質問を行いました。

質問項目は
1 #憲法改正-緊急事態条項について
2
#教育 について
3
#教育勅語 について
4
#観光 について
5
#挨拶 の励行について
6
#糖尿病 の発症予防について

です。ぜひご覧ください。

なお、youtubeのサイトに移動してご視聴いただけると、簡単に再生位置指定ができます。

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県議会9月定例会、一問一答を行いました!

令和2年度 #高知県議会 9月定例会 #西内隆純 (たかずみ) の 一問一答動画です。
 
質問項目は
(0) 安倍前総理について(感想)
(1) 外国人労働者について
(2) クラウドファンディングについて
(3) 都市計画道路の整備について
(4) Society5.0について
(5) 県版の結婚資金制度について
 
 
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コロナウィルルスの指定感染症指定前倒し

#WHO の #緊急事態宣言 を受けて、#指定感染症 の指定施行日を7日から1日に前倒しにしたとのこと。グッジョブ。これで隔離•治療が可能となります。

https://www.google.com/amp/s/www.sankei.com/politics/amp/200131/plt2001310005-a.html

‪最近、この件をはじめとして、環境問題や健康と食、事件事故等のいいかげんな情報、例えばニュースによる切り取りやSNSの情報等に扇動されやすい世の中になっていると感じる。

さらには自身がこうだろうと信じたい情報ばかりを摂取して、事実誤認や信憑性の低い内容を確信の領域までマッチポンプで仕上げるケースも散見される。

リスクに対して鈍感なのもいけないが、出来事をいろいろな視点、様々な角度で分析することを欠かしてはいけないと考える。

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謹賀新年

新年明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い致します。

昨日は、高知県日の丸会@高知城二の丸 による国旗掲揚に参加いたしました。そののちは、土佐神社をはじめいくつかの神社にて初詣。

昨年は豪雨災害などの大変なこともありましたが、御代替わりはじめ、稀に見る素晴らしいことも続きました。

今年はどんな一年になるでしょうか。オリンピックを代表に、楽しみなことも待ち構えてますね。ともかくも、良い年になりますよう、世のため人のために微力を尽くしてまいります。引きつづきご指導よろしくお願いいたします。

 

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土佐神社関係のイベントの案内

土佐神社関係のイベントをご案内いたします。
参加ご希望の方は、申込書をダウンロードの上、必要事項を記入ののちお申し込みください。

まずは土佐神社恒例の新春参り。
愛媛県の神社を正式参拝に伺うそうです。定員になり次第締切となります。

[申込書]土佐神社新春参り

つぎに、土佐神社、奉賛会植樹・境内整備・清掃奉仕のご案内。
作業のできる軽装でお越しください。

[申込書]奉賛会植樹・境内整備・清掃奉仕

 

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高知県知事選挙はじまる。

これからの高知のいく先を決する、とても大切な選挙が始まりました。

尾﨑県政のもと上昇基調にある現状を、浜田せいじさんに継承し発展させていくのか
それとも野党共同候補の松本けんじさん(日本共産党高知県地区委員)の別路線に入るのか

答えは自明、浜田せいじさんに絶対に勝利していただかなくてはなりません。

浜田せいじさんの名前を、ご家族・ご友人にお知らせください。一票の輪をお広げくださいますようお願い申し上げます。

合わせて個人演説会のご案内をいたします。

私 主催の個人演説会11月16日(土) 19時より 『ちより街テラス 』で開催いたします。たくさんの方のご来場を心よりお待ちしております。

ちより街テラスの位置

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即位の礼。

 昨日正午、今上陛下の御即位を国内外に宣言される即位礼正殿の儀が厳かに執り行われました。

 テレビにかじりついて儀式の模様を拝見させていただきました。

 古来からの習わしを大切に丁寧に儀式が進む様、またそのお言葉から、皇室は遥か昔も今も変わりなく、国民の安寧と幸せを祈りけてくださるご存在であるとの認識を一層深くいたしました。また、日本国民統合の象徴であるとともに、万世一系の皇統・皇室を護持することが、日本の過去と現在と未来に一貫性・連続性を担保し、日本(人)を日本(人)たらしめていると再認識いたしました。

 11月14・15日には、皇位継承に伴う一世に一度の重要な儀式、大嘗祭が執り行われます。一条兼良の言葉、「神代の風儀をうつす」との大嘗祭、その日の到来が大変待ち遠しいです。

天皇弥栄

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『あいちトリエンナーレ』に思う

 報道等でご存知の通り、2019年8月1日より、愛知県美術館ギャラリーで企画展あいちトリエンナーレ2019「表現の不自由展・その後」が開催された。

 Wikipedia によれば、この作品展はその後と表題にあるように、2015年に民間のギャラリーで開催された「表現の不自由展」の続編である。当時、「慰安婦」問題・天皇と戦争・植民地支配・憲法9条・政権批判などのテーマを掲げ、公共の文化施設で展示不許可になった作品を展示していた。本年8月の本企画展では、それらの作品の「その後」に加え、2015年以降、新たに公立美術館などで展示不許可になった作品を展示していたとのこと。

 そういう意味では、今回遅まきながら炎上したとも言える。

 私は展示を直接みたわけではないが、報道やインターネットニュースなどで見聞するに、表現内容が、靖国、昭和天皇、特攻隊、慰安婦像、原爆、東日本大震災等のセンシティブな問題に、過激に踏み込んだものとなっているそうだ。

 表現の自由が守られなかった作品群ということで、「表現の不自由展」というタイトルなわけだ。大した問題提起だと感じたのも、私自身、表現の自由というものが他の権利とどのような場合にぶつかり、時に規制されるのかを調べてみる気にさせられたからだ。

 できれば規制するための法的根拠にめぐりあいたかったが、法律の専門家でもなければやむなしなのか、ついに見つけることができなかった。プライバシーの侵害、肖像権、公共の福祉、そういった法律・概念の保護の及ぶ範囲は、あくまで現代社会で生活をしている人、生じている事象を対象としている。

 愛知県知事の判断は、そういう専門家の法的な解釈と、表現の自由が脅かされていいのかという声に押されてのものではないかと推察する。

 その当否がどうであれ、やはり愛知県議会としては対応すべき部分があると思う。公的なお金の支出先として政治問題にもなった慰安婦像等を含む展示企画の内容が適当と考えるのか、県民の付託を受けて選出された県議会議員として、そのことを是非とも議論し結論を得て、予算の修正などの適切な措置を講じるべきではないかと考える。

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第50普通科連隊 北海道遠征見送り式

先日、高知新港で執り行われた 陸上自衛隊 第14旅団 第50普通科連隊の見送り式に参加しました。おおよそ明日より、北海道にて1ヶ月程度の訓練が実施されます。

平成30年に 旅団の大規模な改変が実施され、即応起動旅団となりました。平成31年の防衛大綱、中期防も改訂されましたが、これにより、南方方面における有事への対処を重要視する姿勢が鮮明となりました。

かつてソ連、ロシアからの侵攻に備えて、重厚な陸上部隊を配置していた北海道は、現在では訓練場としてのウェイトが高まっているようです。

一方日本列島の南方では、ならず者国家の台頭から、島嶼防衛の対応に力を注いでいます。2018年の改変にはこのような背景があるとのことです。

今度の訓練と改変が密に関係するかどうかはわかりかねますが、部隊の練度を上げるためであることには間違いありません。

従来は中隊以上が全国統一的な評価の下に部隊訓練が行われいた一方、連隊はそれぞれの師団で訓練評価が行われていました。

これを改め、新たな評価基準を定めるためのテストサンプルの最期の連隊として、第50普通科連隊が選ばれたとのことです。

今までバラバラだった連隊の練度が、今回のことによって統一され、より一層頼りになる自衛隊に生まれ変わるものと期待を寄せております。

http://takazumi.net/wp-content/uploads/2019/09/img_0279.mov

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自民党青年局海外研修@台湾

8 月19日から23日まで、総勢90名で台湾の視察研修を行いました。

書籍等で台湾のことは聞きかじっておりましたが、実際に現地に足を運んで見聞するのとでは情報量が全然違うと感じました。

通常、自民党では外交の窓口として国際局が置かれてい ますが、台湾だけは例外的に青年局が交流の窓口とのことです。これは、日中国交正常化にあたり日本が台湾を国として認めないとの判断に至った際に、台湾との関係維持を模索するべく当時の海部俊樹青年局長、小渕恵三青年部長が中国国民党内の青年組織「中国青年反共救国団」の蒋経国主任と会談し、自民党青年局と救国団を窓口として青年交流を活発化することで合意したことによるとのことです。このはじまりの経緯が、台湾視察内で遭遇するさまざまな疑問の原因でした。

◯訪問先

訪問先の選定は、日本にゆかりのある場所を前菜として、主に来年の台湾総統選挙を念頭に置いたものとなっていました。

蔡英文総統・・・台湾代表であり民進党の候補者

桃園市長・・・日本ゆかりの遺構を訪ねて

韓国瑜高雄市長・・・国民党の総裁選候補者

柯文哲台北市長・・・無所属の総裁選立候補予定者?

それぞれの場で、各々の代表者が挨拶を交わしました。挨拶において日本側がとりわけ重要視した点は、「日台の関係性の良好性」「台湾の輸入規制早期解除の要請」です。前者は言わずもがなですが、後者は東日本大震災の原発事故を受けて、台湾側が福島県産の農産物・海産物の輸入禁止措置をとっていることに対してその撤回を求めるものです。台湾の国内基準に照らしても輸入しても何ら差し支えないのですが、台湾の民意(規制の是非をめぐって国民投票が行われた)によって、政治的に規制が継続している状態にあります。

ゆかりのある地として訪問したのは、

桃園神社・・・日本統治下に作られた現存する数少ない神社

桃園大用水路・・・八田與一が計画に携わった用水路

蒋介石率いる中華民国の台湾上陸後、多くの日本統治の遺物が破壊される中、桃園市では慣れ親しんだ神社を保護維持しようとする市民運動が高まり、今日まで現存することができたそうです。鳥居は残念なことに一部破壊されてしまっています。本殿には現地の方の位牌と思しきものが並んいました。また、お祀り維持されている様子もなかったのでたぶん祈りを捧げるべき神様はいらっしゃらないのだろうと思いました。

桃園大用水路は、烏山頭ダムで有名な八田與一さんが関わったものだと、説明いただきました。

◯総統選候補者とのやり取りから感じたこと

さて、まず各総統候補者とのやり取りの感想ですが、佐々木青年局長の挨拶は、韓国瑜市長びいきのように感じました。公平な立場でそれぞれに頑張ってください、でいいような気もしたのですが実際にはもう少し踏み込んだ内容でした。冒頭紹介しました青年局と救国団の馴れ初め、そして救国団が国民党の関係機関であることを踏まえれば、納得しなければならない話なのかも知れません。

しかし私がいまいち腑に落ちなかったのは、一つの中国寄りの国民党と台湾独立維持の民進党では、日本の国益に照らして民進党に重きを置くべきではないのかとの私自身の認識が前提にあったからでした。シーレーンをはじめ安全保障の問題など、台湾が独立国であることにより、日本が得ている恩恵というものは大なるものがあると考えます。

◯経済界との交流から感じたこと

内省人(日本統治時代から台湾にいた人)と外省人(戦後、中華民国の一党とともに台湾に移住した人)の考え方は、台湾独立と一つの中国の考え方の差異として顕著に顕れるわけですが、経済界では一つの中国寄りの人が多いように感じました。どこの国もそうですが、経済人の多くは資本を神様として信奉しているようです。

彼らは、日本と中国の関係性が良い時は、日台のことに中国が口を挟まなくなるので、日台の懸案事項の協議がスムーズに進行し、課題が解決されるから、中国との良好な関係を願うと言います。なるほどとは思いましたが、そこまで中国に気をつかう従来の日本外交を情けなくも感じました。日台関係を前進させる関係法の制定が待たれるところです。

◯国の呼称に感すること

彼らの会話を注意深く聞いていると、台湾と中華民国の呼称を使い分けていることに気づきました。その後も観察を続けていると、台湾と呼んでいるのは民進党系あるいは内省人、中華民国と呼んでいるのは国民党系もしくは外省人なのではないかとの結論に至りました。こういった細部にも、国の置かれてる状況が見て取れます。

◯一般の方の親日について

現地の方、みなさん日本人には大変親切です。あるバスガイドさんは、祖父が東京帝国大学卒業後、台湾大学の先生をやっていたお話をご披露くださいました。さらに驚いたことには、どのくらい本気かわかりませんが、ぜひ日本に併合してくださいとまで言っていました。

◯総括

香港の一件以来、総統選の予備調査では、蔡英文総統が盛り返したとの調査結果が出ていますが、かなり拮抗しており予断の許さない状況にあるようです。ただ、時間が経つにつれてアイデンティティも変化してくのか、内省人外省人の境界も曖昧になっており、これに関連して台湾独立維持派が徐々に増えているようです。

また、経済的な中国依存度の高さを肌で感じました。

自民党青年局がなぜ韓国瑜寄りなのか、直近までもっとも総統に近い候補であったとともに、その遠因は青年局と救国団の話に尽きるわけです。大局的に見て、台湾独立維持派とも親睦を深めてはどうかと思う話は先程申し上げた通りですが、ある人が言うのには米国の大統領選挙の味が忘れられず二匹目のドジョウを狙っているのだとのことです。

つまり政府与党は、前回の米大統領選挙に際して、多くの人々が民主党候補の勝利を予測する中、トランプの勝利をいち早く予測し接近したことで、今日の日米関係の外交的成功の基盤を築けたのだから、この手法を台湾にも用いようと考えているのではないか、というお話です。しかし、香港のこともあって先行きが不透明化する総統選挙、一点買いではないと言える余地はあるものの、積極的にリスク買いしているなと感じました。

何が本当か確認の方法がありませんが、結果が成したことと成さなかったことを明らかにしてくれるはずです。外交のシビアな世界を垣間見た気分になりました。理想だけでは成立せず、現実的路線でありながらもリスクテイクする時はする。

台湾視察、大変勉強になりました。

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